たいちょうのプロフィールはこちら

【会食初心者必見】会食・接待を絶対に成功させる店選び・裏ワザ

サラリーマンの仕事術
スポンサーリンク

取引先との会食の手配をする事になった。

歓送迎会の幹事はやった事あるけど、会食って何を気を付ければよいの?

お店選びってどうやってやるの??

会社勤めだと、取引先と食事をする機会があったりします。

会食を合コンの幹事と同じのノリで手配すると痛い目をみます・・・

本記事は、会食の手配が初めての人でも、絶対に成功する店選びのコツと会食を成功する裏ワザを解説します。

そもそも会食の目的って???

目的がわからないとベストな結果はでませんね。

会食の目的を考えてみましょう。

美味しいご飯やお酒をみんなで食べる事が会食の目的ではない事はみなさんご存じですよね。

会食の目的は、相手との信頼関係を築き、リラックスして、本音で話す事です。

なので、悪徳政治家が使っていそうな、鹿威しがある料亭で緊張感たっぷりで食事をするという事だけが会食ではないという事です。

上記の目的を達成できるのであれば、お店はどこでも良いのです。

とはいえ、全く関係性が無い取引先を呼んでファミレスで会食をするのはナンセンス。

最低限のビジネスマナーを守ったお店選びを心がけましょう。

会食で使うお店の選び方

相手の好みに合ったお店にする

生魚が食べられない外国人と会食をするのに寿司屋を選ぶ人はいませんよね・・・

苦手な物を食べて会話が弾む人は、多くはないので最低限好き嫌いと好きなお酒ぐらいは確認しておきましょう。

相手のニーズに合った提案をする事が仕事の基本です。

会食の店選びも仕事なので、しっかりヒアリングをしてお店を選びましょう。

店内がうるさいお店は選ばない

記事の冒頭でも書きましたが、会食の目的は信頼関係を築き、本音で話す事です。

ガヤガヤうるさいお店では、相手の声が聞きづらかったりとビジネスの会話をするのには不向きです。

ビジネスの会話となると、周りのお客様に聞かれたくない内容の話をする事もあるので理想は個室を予約する事がオススメです。

お手洗いがキレイなお店を選ぶ

今まで色んなお店に行ってわかった事は、お手洗いの清潔さと店のサービス質が比例しているという事です。

僕はバーテンダーをやっていた時は、1時間に1回トイレを掃除していました。

トイレットペーパーを取りやすいように三角に折ったり、便座を拭いたりです。

お客様がトイレを使った際に、不快な思いをしないように細心の注意を払っていました。

お店の下見をする機会があれば必ずトイレはチェックしておきましょう。

とわいえ、下見に行く時間がない方は、サービスの質が高いと評判のお店の中から選びましょう。

僕が毎回予約に使っているのは、レストラン予約の一休というサービスです。

味やサービスレベルの高いお店のみを掲載している飲食店予約サイトです。

一休に掲載している店は本当にレベルが高いところが多いです。

予約も電話をせずにWEBでできる点も使い勝手が良く素晴らしいサービスです。

一休での予約でしか味わえないコースも用意されたりしているので、会食や接待のお店選びに迷ったら是非一度試してみてください。

会食を成功させる為の裏ワザ

相手の煙草の銘柄を覚えて用意しておく

禁煙のお店が増え、喫煙者にとっては非常に住みにくい社会になりましたが、未だにタバコミュニケーションは根強いです。

タバコを使った会食を成功させる裏ワザを解説します。

相手のタバコの銘柄を覚えて事前に用意しておきましょう。

喫煙者にとって、タバコが無くなって買いに行く事ほど面倒な事はありません。

店の近くにタバコ屋やコンビニが無い時は、さらに面倒です。

そんな時に、自分のタバコの銘柄をさっと渡されたら、「気の利く人」と感謝される事、間違いなしです。

これは僕がバーテンダー時代にお店で実践していました。常連さんのタバコは必ずお店にストックしていつでもお渡しできるようにしておきましたね。

20代や30代の若い人でこのテクニックを使ってる人は非常に少ないので、是非やってみましょう。

気が利く人=仕事ができる人です。

これは会食に限らず、社内での飲み会の時とかでも使えるテクニックです。

相手が吸っているタバコを事前に用意しておき、タバコを切らした時にスマートに差し出す。

二日酔い対策アイテムを用意しておく

会食に参加する全員がお酒が得意というわけではないしょう。

中には、お酒が弱く、さらに翌日の朝が早いという人が参加している可能性もあります。

そんな人の為にもヘパリーゼやウコンの力のような二日酔い対策アイテムを用意する事をオススメします。

気が利いていると思われる事、間違いなしです。

周りに気を使える=仕事ができる

2軒目のお店の候補を選んでおく

1軒目のお店は事前に予約したので、良いお店を確保できたけど、2次会は準備をしていなくて近くにお店がなく、相手をダラダラ歩かせてしまった経験がある人は多いのではないでしょうか。

2次会は全員参加ではないと思うので予約をする必要はないですが、必ず事前に下調べをしておきましょう。

  • 飲みなおす為の普通の居酒屋
  • ワインが飲めるカジュアルイタリアン
  • 静かなBAR

この3つのジャンルのお店を1軒目の店の近くでピックアップしておくのをオススメします。

そして、お店を出る前に2次会の店を予約すると非常にスマートです。

こういう時の為に、自分のいきつけの店とかを作っておくと便利ですね。

関連記事:行きつけのBARを簡単に作る方法を3つ教えます。元バーテンダーの僕が徹底解説

最低限のお金で簡単に行きつけのBARを作る方法 元バーテンダーの僕が徹底解説
行きつけのBARとか憧れるんだけど、BARって入りずらいし、なんか緊張しちゃって挑戦できない。この記事読んで不安を解消してBARに行ってみてください。元バーテンダーの僕が行きつけのBARを簡単に作る方法をお伝えします。

 

お礼メールは解散して1時間後に送る

お礼メールはビジネスの基本ですよね。

打ち合わせも会食も必ずお礼メールを送りましょう。

ここでのポイントは解散して1時間後に送るという事です。

多くの人は、翌日の朝一にお礼メールを送る事が多いと思いますが、それだと普通なので、僕は必ず解散して1時間後にお礼メールを送るようにしています。

お礼メールのテンプレは事前に作成しておいて、帰りの電車の中で会食で出た話題を入れ込みメールの文章を作ります。

お礼メールを早く送るメリットは3つあります。

  • お酒を飲んでも理性を保てる人だと思われる
  • 仕事が早いという印象をつけられる
  • 他の人がやっていない事なので印象に残る
当たり前のお礼メールも最速で送れば、他の人と差が付きます。

まとめ

会食や接待は準備が一番大事です。

上手にこなして成果を上げている人ほど準備を人一倍やっています。

会食や接待を完璧に仕切れる人は仕事ができます。

なぜなら仕事も準備が一番大切だからです。

皆さんもしっかり準備して当日を迎えましょう。

水商売あがりの学歴のない僕でも出世ができた仕事術を記事にしています。
よかったら参考にしてみてください。
タイトルとURLをコピーしました