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堀江貴文「あり金は全部使え」を読んで早速行動した事

読書
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元ライブドア代表取締役のホリエモンこと堀江貴文さんが、
最近出版した話題の本「あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる」を読みました。

「あり金全部使ったら、生活できねーよ。それホリエモンが金持ちだから言ってるんでしょ。」と思って読み始めましたが、予想を大きく裏切られました。

これは現代を生きる全ての人に向けて、後悔せずに今に没頭して生きろ。というメッセージが込められた本です。

「あり金は全部使え」の本を30秒で読んだ気になれるまとめと、この本に影響を受けて僕が早速行動した3つの事を書いてみます。

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30秒でわかる「あり金は全部使え」の内容

冒頭に、この本の本質を説明するためにイソップ童話の「アリとキリギリス」の話が書かれていました。

「アリとキリギリス」の話は、
夏の時期に冬を越すために、せっせと食料を貯め続けたアリと、夏はヴァイオリンを弾いて歌を歌って好きな事をやって過ごすキリギリス。やがて冬が訪れ、キリギリスは夏の間に好きな事をしていた為に食料がなくなり、死んでしまう。
アリはキリギリスにざまあみろと言ったとさ。」
こんな感じ。

未来の危機を考え、備えていく事が正しいという話です。

これって今の時代は違うよね。というのがホリエモンの考えです。

今の時代に話を変えると、
貯金をせずに自分の欲しいモノ、経験したい事にお金を使うキリギリス君。
将来の事を気にして毎日節約を続け貯金ばかりしているアリ君。

キリギリス君は、とにかく色んな経験をして、人生を謳歌します。そしてその経験値がお金を生み出し、人生を長く楽しく好きなように生きる。
天国に行って飲み屋で会った隣の子に楽しい人生だったと自信満々に話す事ができて、天国で人気者

アリ君は、好きな事をせずに、毎日すり減りながら未来の為に貯金を続ける。
お金で苦労する事はないが、その分人生の経験値は乏しい。
天国の飲み屋ではキリギリス君が楽しそうに飲んでいる横でうらやましそうに1人水割りに舌鼓。

この本は貯金をせずにお金を使いまくれ。という内容のものではなく、後悔なく人生に没頭してやりたい事やる。貯金はその足かせになる。という事。

メッセージ性の強い本だったので、読んでみて早速、行動してみました。

欲しいモノはすぐに買え

便利だったり、快適さを高めてくれたり、新しい出会いを引き寄せてたり、何かポジティブな効用のある情報を手に入れるチャンスの出現である。みすみす見送ってしまうのは、賢明ではない。

あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる 参照

僕は今まで、貯金が減る事にビビって自分の好きなもの買う事にブレーキをかけていました。
その事を妻の為、娘の為という魔法の言葉で正当化し、自分をごまかしていました。

そんなつまらない人生は嫌なので、早速ほしいものを好きなだけ買ってみました。

じゃん!!大好物のウォンカチョコです。
製造中止の商品を奇跡的にドン・キホーテで発見したので、大人買い。210個も買ってしまいました。

もう2度と手に入らないものだったので、ホリエモンの後押しで大人買いする事ができました。
これで僕は天国の飲み屋で、大好きなウォンカチョコをたくさん買った話ができそうです。

組織に頼るな

人は常に、自分のやりたいことの為に生きるべきだ。何をしたいのか、どこに行きたいのか、何が好きなのか。己に深く問い続け、そのために日露な実践を大胆に繰り返していくことで、人生は真に豊かに合っていくと信じている。

あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる 参照

大企業に勤めていても、死ぬまで安定した給料や待遇が得られ続ける保証はありません。
環境に依存せずに稼ぎ続ける能力が必要だと思っています。
なので、僕はまずブログに挑戦しました。
これが正しい回答かは、やり切ってみないとわかりません。

失敗しても良いのでチャレンジし続けてみます。
何もせずに今の環境に依存している事は危険とう事。

財布は落としてかまわない

財布は、現金でのやりとりに縛られている、思考停止の象徴だ。もし大事な財布を無くして落ち込んでいるときは、キャッシュレス生活のきっかけになる!と前向きに考えてみよう。

あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる 参照

PAYPAYやLINEPAY,SUICAにIDなど便利なサービスがたくさんあり、現金を使う必要性が薄れた現代社会。
僕は、ほぼ毎日財布を無くしています。
それは落としたのではなくて、どこにしまったかを忘れてしまうのだ。

毎日探し物をしている気がする。

サラリーマンは、年間150時間も探し物をしているという記事があった。
僕は財布のせいで、どれぐらいの時間を無駄にしているのだろう・・・

モノは少なければ少ないほどよい。
僕は財布を使う事をやめてみました。

ホリエモンはマネークリップで使っているみたいですが、それだと僕の悩みは改善できないので、スマホ一本で生活してみます。
今は、電車もスマホで乗れるし、コンビニだってスマホでOK。
僕の行きつけの飲み屋もPAYPAYを始めた。

多分、財布がなくても困らないはずだ。

“年間150時間”も、ビジネスパーソンは●●●に費やしていた…――残業をしないチームの仕事術

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まとめ

30数年の人生の中で空前の読書ブームが到来しています。

前回のブームは、小学生の頃の「ズッコケ3人組」。これに匹敵する量の本を読んでいます。

僕が読んだ本に共通して書いてあるのは、
今の時代は楽しんだもの勝ち。未来の事よりも今に没頭して生きろ。という事。
僕が勝手に師と仰いでいる、 クソマジメゲスブロガーのあんちゃさんも本で同じような事を書いていました。

本を読んだら、一つでも行動してみよう。

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