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帽子と薄毛の関係性 薄毛歴10年の現役坊主頭の僕が語る

薄毛坊主
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帽子を被ると髪が薄くなるという噂って本当なの?

本記事は、薄毛歴10年の現役、坊主頭の僕が実体験を元に解説します。

確かに、帽子は薄毛の原因の1つと呼ばれています。

帽子が要因で薄毛になるロジックはこれですね。

1.帽子を被ると頭皮が蒸れる
2.毛穴にゴミや菌が溜まる
3.頭皮に炎症が起きる
4.髪が抜けていく

これのロジックは、納得できますよね。

しかし、試合中ずっと帽子を被り続けている野球選手は全員が薄毛というわけではありません。

結論から伝えると、帽子は薄毛の直接的な要因ではなく、長時間帽子を被り頭皮環境が悪化する事が直接的な要因です。

野球選手もベンチに戻ると、帽子を脱いでいますし、守備の際に頻繁に帽子を外しています。

これは、頭皮の温度を調節する為にやっているのです。

なので帽子を被っても、熱くなったら外して、頭皮の温度を調節すると、頭皮が蒸れないので直接的な薄毛の要因にならないのです。

「部屋に入ったら帽子を外しなさい」と両親に言われていましたが、これは薄毛の観点から正しい教えだったのです。

帽子を被るのは逆に薄毛対策になる。

紫外線は頭皮環境を悪化させ、薄毛の要因になります。

紫外線を長時間浴びる事で、頭皮が乾燥して、痒みや湿疹などの頭皮のトラブルを引き起こします。

その為、帽子は紫外線の直撃を防いでくれて、逆に薄毛対策になるのです。

薄毛対策以外にも熱中症対策にもなりますし、夏場でも帽子は必需品なのです。

薄毛を防ぐ帽子の被り方

帽子を清潔に保つ

頭皮は他の皮膚に比べて、汗腺が多く、汗をかきやすい場所です。

その頭皮に密着しているのだから、帽子にも汗が付着します。

何も手入れをせずに、被り続けると帽子に菌が増え、被る度に頭皮に菌が付着し炎症を起こすきっかけになります。

僕のオススメはベースボールキャップで有名な「NEW ERA」が出しているキャップライナーです。

キャップ内側に貼り付けることで、抗菌・消臭効果があります。

ライナーが汚れてきたら、洗濯機で丸洗いできるので常に帽子を清潔に保ってくれます。

値段も手頃なので重宝しています。

季節や気温に合った帽子を被る

真夏にウールのハンチングや、真冬に麦わら帽子はやめましょう。

薄毛の要因以前に季節感の無いファッションはダサいです。

真夏に、通気性の悪い厚手の冬物の帽子を被ると、頭皮環境が悪化して薄毛の原因になります。

 

サイズの合った帽子を被る

自分の頭のサイズより小さい帽子を被ると、頭が圧迫して頭皮に触れている部分に隙間がないので、その部分が蒸れて、頭皮環境を悪化させます。

また、あまりにもサイズが大きすぎる帽子を被ると、動く度に頭皮に擦れて、デリケートな頭皮にダメージを与えてしまう可能性があります。

なので、帽子は必ず自分のサイズに合ったものを選びましょう。

おすすめは、一つ大きいサイズの帽子を買う事です。

ジャストフィットの帽子だと、髪が伸びてボリュームが増えると、頭周りが長くなりサイズが小さいと感じる場合があります。

1つ大きいサイズであれば、髪型を選ばずに被れますし、サイズに余裕があるので、頭皮との間に隙間ができて、通気性が向上し頭皮環境の悪化を防ぎます。

まとめ

帽子を被る事=薄毛の要因ではありません。

長時間帽子を被り続ける、頭皮環境が悪化する事で薄毛を引き起こします。

なので、帽子は薄毛の敵ではありません。

帽子と上手に付き合えば、きっとあなたを薄毛から守ってくれます。

僕は、帽子を長時間被り続けたので、髪の毛が死んでいきました・・・

皆さんに僕と同じ過ちを繰り返してほしくないので、今回は記事にしました。

とはいえ、ハゲてきても、坊主頭にすれば全て解決です。

坊主頭にする事で、薄毛のコンプレックスから解放されて前向きになれば僕の体験談を記事にしています。

是非、読んでみてください。

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薄毛に悩んでいて、坊主頭を検討している人必見です。僕も同じ悩みを抱えていて坊主にしました。坊主歴5年の僕が、坊主のメリット、デメリットを公開します。
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