たいちょうのプロフィールはこちら

赤ちゃんの抱っこに疲れたらヒップシートがおすすめ。新生児から使用可でコンパクト

育児
スポンサーリンク

赤ちゃんが生まれて毎日長時間抱っこするから、手が腱鞘炎になってツライ…

赤ちゃんを抱っこしている間、両手がふさがってしまうからスマホさえいじれない…

そんな方にお勧めなのがヒップシートです。

我が家には2019年に娘が生まれました。

第一子のため、当たり前ですが赤ちゃんとの生活に全く慣れていません。

首座り前のふにゃふにゃな赤ちゃんをずっと横抱きしているのって、腰・肩・手首にこんなにも負担がかかるのかとびっくり。

特に僕の妻は抱っこの仕方が上手くいかず、手首が腱鞘炎になってしまいました。

しかし、腱鞘炎になったからと言って赤ちゃんを抱っこしないわけにはいきません。

そこで導入したのがヒップシートです。

妻は家にいるときは常にヒップシートを腰に巻いています。

子どもが泣いた時には、さっと抱っこできるし、注意すれば片手も空きます。

手首にかかる負担が減るので、腱鞘炎もずいぶんよくなりました。

そんな僕たち夫婦が実際に使っているヒップシートや、その他にもおすすめのヒップシートを紹介します。

ヒップシートとは?

ヒップシートとは、太い腰ベルトに台座が付いたものです。

台座の上に赤ちゃんを座らせる状態で使用します。

つまり、子どもが座るための小さいイスを腰に巻き付けるようなイメージです。

ヒップシートは大きく分けて3種類

腰ベルトのみ

出典:Amazon.co.jp

腰ベルトに台座が付いただけのもので、一番シンプルな形です。

ヒップシートを知らない人が見たら、少し大きめのウエストポーチに見えるかな?

台座に赤ちゃんを座らせるだけなので、必ず赤ちゃんの体を支える必要があります。

我が家で使っているのはこのタイプ。

家の中だけの使用なら、腰ベルトのみで十分使えます!

肩・首ベルト付き

出典:Amazon.co.jp

腰ベルトだけじゃなく、肩や首にかけることができるベルトが付いています。

腰プラス肩や首で赤ちゃんの体重を支えることができますが、赤ちゃんは固定されるわけではないので、必ず支える必要があります。

抱っこ紐一体型

出典:Amazon.co.jp

両手が自由になる抱っこ紐タイプ。

抱っこ紐部分を取り外して腰ベルトヒップシートのみでの使用も可能です。

ヒップシートのメリット

腰・肩・手への負担軽減

何も道具を使わず普通に抱っこしていると、体のいろんなところが痛くなったり張ってしまったりしますが、ヒップシートを使うことで改善できます。

ヒップシートの腰ベルトは多くの抱っこ紐の腰ベルトよりも太く、その太いベルト全体で赤ちゃんの体重を支えるので、腰・肩・手への負担を軽減することができます。

実際に僕の妻は手の腱鞘炎がずいぶん良くなりました!

装着がとにかく楽でカンタン

ヒップシートの装着は、ベルトを腰に巻いてマジックテープとバックルを止めるだけ。

装着時間1秒です。

抱っこ紐のように調節する箇所が少ないので、パパママで兼用もカンタンです。

夏でも暑くない

夏の暑い日、抱っこ紐や普通の抱っこだと、パパやママの体に赤ちゃんをぴったり密着させるために汗だくになりますよね。

ヒップシートはそこまでぴったり密着せずに使えるので、夏でも汗だくになることがありません。

いろんな抱き方ができる

対面抱き・前向き抱き・横抱き

ひとつのヒップシートでいろんな抱き方ができます。

※新生児~首すわり前は横抱きのみ

赤ちゃんがぐずった時、抱き方を変えるだけで、目線が変わるからかごきげんになったりします。

値段が安い

赤ちゃんがいる家庭ならほぼ100%抱っこ紐を使っていると思います。

エルゴのいい抱っこ紐買ったから、ヒップシートも買うのはもったいないな…

と思っているあなた。

ヒップシートは安いものだと1000円代からあるので、躊躇せずに買えます。

ヒップシートのデメリット

巻いている腰ベルト部分が汗ばむ

赤ちゃんとは密着しないので、赤ちゃんが汗だくになることはありませんが、巻いている大人の腰ベルト部分は汗ばみます。

夏だとウエストが細くなるんじゃないか?ってくらい汗かきます。

エルゴとかの抱っこ紐でも同じですが、腰ベルトが太い分、汗をかく範囲が広いです。

外すときの音がデカい

赤ちゃんを抱っこしている時に外れないように、太くて強力なマジックテープが付いています。

外すときに勢いよくはがすと「ビリビリビリッ」っとけっこうデカい音がします。

僕はヒップシートの上で寝かしつけた赤ちゃんをお布団においたら、別の部屋に移動してから外すようにしています。

腰ベルトを巻く場所をミスると台座の下があたる部分が痛い

画像のマル部分、たまに食い込んできて痛いことがあります。

ただ、一度赤ちゃんを下ろして位置を調整すれば問題なしです。

おすすめヒップシート

腰ベルトのみのタイプ

我が家のはコレです。Amazonで一番安いのを買いました。

こちらはぱっと見ヒップシートっぽくないので、ちょっとした外出でも使えそうです。

肩・首ベルト付きのタイプ

抱っこ紐一体型

ヒップシート我が家の使い方

赤ちゃんスペースに置くと泣いちゃう時、お昼寝から泣いて起きた時、かわいいから抱っこしていたい時…我が家ではこんな感じで使っています。

対面抱き

お昼寝から泣いて起きたとき、対面抱きをすると安心するのか泣き止んでくれます。

画像はぴったり密着してますが、両手でしっかり支えれば密着せずに使えます。

僕は対面抱きの時は必ず両手で支えるようにしています。

前向き抱き

いろんなものが目に入るから常に手を伸ばして何かを取ろうとします。

前向き抱きがいちばん楽しそうです。

顔隠してますが、スマイルマークの下には満面の笑顔があります。

わきのしたを支える感じで手を入れれば、片手があきます。

横抱き

寝かしつける時は、おしゃぶり+ヒップシート横抱きで勝率9割です。

この画像撮影時は眠くないため暴れています。

片手が空くのでちょっとケータイいじるくらいなら余裕でできます。

まとめ。ヒップシートは疲れや痛みと戦うパパママの強い味方!

ヒップシートがおすすめなのはこんな人

  • 普段の抱っこで腰や肩や手などに負担を感じている人
  • 家の中で抱っこ紐の装着がめんどくさい人
  • 赤ちゃんを抱っこ中にもたまにはケータイをいじったりしたい人

我が家のヒップシートはAmazonでいちばん安く売っていたものですが、それでも十分使えています。

太い腰ベルトで支えられるのはとても楽です!

抱っこ紐のように手放しはできないけど、落ちないように支える程度でオッケー。

エルゴの重装備をしたくない時や、軽く寝かしつけたいときなどすごく役に立っています。

腱鞘炎や腰痛が悪化する前に、ヒップシートはとにかくおすすめです!

 

関連記事:インスタ映えで人気な赤ちゃん用マット【イブル】のレビュー。洗えるから実用的

インスタ映えで人気な赤ちゃん用マット【イブル】のレビュー。洗えるから実用的
赤ちゃんが生まれてもオシャレなインテリアを諦めたくない… そんな方必見です。今インスタでも話題のおしゃれで実用的な赤ちゃん用マット【イブル】。実際に使ってみたのでレビュー記事を書いています。

関連記事:【メルシーポッドで赤ちゃんの鼻づまりを解消】オススメ鼻水吸引器レビュー

【メルシーポッドで赤ちゃんの鼻づまりを解消】オススメ鼻水吸引器レビュー
赤ちゃんの鼻づまりを解消したい。 赤ちゃんの鼻づまりを解消する話題のメルシーポッドってどうなの?? こんな悩みの方は必見です。耳鼻科機器クラスの吸引力を持ったメルシーポットを実際に使ってみた夫婦がメリット・デメリットを解説します。
育児
スポンサーリンク
\この記事をシェアする/
\フォローしてね/
スポンサーリンク
世田谷万葉集
タイトルとURLをコピーしました