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インスタ映えで人気な赤ちゃん用マット【イブル】のレビュー。洗えるから実用的

育児
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この記事は韓国のお布団イブルを赤ちゃん用のマットとして使ったレビューをまとめています。

赤ちゃんが寝返りやはいはいをするようになったら、フローリングのままだと冷たいし転んだ時のケガが心配だからラグやマットを検討しますよね。

インテリアにこだわるならオシャレなラグを敷きたいけれど、吐き戻しやよだれですぐ汚れることを考えるともったいないな…

赤ちゃんや子供用のプレイマットだと、面積が大きいから部屋の印象がガラッと変わっちゃう…

赤ちゃんが生まれてもオシャレなインテリアを諦めたくない…

こんな悩みを全て解決するのがイブルです。

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イブルとは

イブルとは韓国語で「お布団」と言う意味。

生地の表面に凸凹の立体感のある質感が特徴的なキルティングの敷物です。

綿100%なので肌触り抜群。

程よい厚みなので、ソファーカバーや掛物としても使えます。

赤ちゃんマットに使ったイブルのメリットデメリット

我が家では寝返りの練習を始めた生後2ヶ月半くらいの時からイブルを導入。

よくあるフローリングの床にジョイントマット+イブルを敷いて、

日中赤ちゃんがリビングで過ごすときの居場所にしています。

現在まで約4ヶ月間使用して感じたメリット・デメリットをご紹介します。

イブルのメリット

見た目がカワイイ・オシャレ・インスタ映えする

イブルは見た目がかわいいし、おしゃれ。

赤ちゃんの成長を写真に収める時、生活感のある感じが写りこむとちょっと残念ですよね。

イブルを敷いておけば、赤ちゃんはその上で遊んだりお昼寝をしたりするので、すぐにインスタ映えする写真がとれちゃいます。

我が家では毎月生まれた日に、M&M’sのクッションと並んで写真を撮っています。

M&M’sと比較して、こんなに大きくなったのねーと毎月感動しています。

お家の洗濯機で丸洗いできる

我が家の娘は吐き戻しやよだれの量が多めです。

ちょっと目を離したスキにだら~っとお口から吐き戻しが…

あと、寝返りをしだしてからはオムツ替えの時に寝返りされてすぐ汚れてしまいます。

そんな時にもイブルなら家の洗濯機でガンガン洗えます!

ツマ
ツマ

う〇ちが付いちゃった時には、そこだけウタマロ石鹸でゴシゴシしてから洗濯機に投げ込んでいます。

すぐ乾く

家で洗えたとしても、乾くのに時間がかかると洗うの嫌になりますよね。

イブルはびっくりするくらいすぐ乾くので、気兼ねなく洗うことができます。

我が家は基本的に部屋干しなのですが、干してから3時間もあれば乾きます。

急いでいる時は除湿器をかければ、1時間くらいで乾いちゃいます。

イブルのデメリット

1枚で敷くには薄い

イブルはキルティングとは言え、フローリングの上に1枚で敷くには薄いです。

ためしにフローリングの床にイブルを1枚だけ敷いて寝転んでみましたが、腰が痛くなります。

おそらくここで赤ちゃんが転んだら、ケガはしないにしても痛そうです。

ただ、この絶妙な薄さのおかげで、敷物以外にもソファーカバーや掛物にもなるマルチな使い方ができます。

すべり止めがついていない

イブルには裏表がないので、すべり止めがついていません。

よちよち歩きをはじめた赤ちゃんだと、転倒がこわいですね。

ラグやマットとして使う場合、ズレ・すべり止め対策は必至です。

赤ちゃんのプレイマットとして使うなら、ジョイントマットの上にイブルを敷くのがオススメです。

我が家のイブルの使い方まとめ

フローリングにジョイントマット+イブル+ベビーサークルで赤ちゃんスペースに

日中の赤ちゃんの居場所は基本的にイブルの上です。

オムツ替え・着替え・お昼寝も全部イブルの上で。

洗い替え用に2枚購入し、毎日取り換える

多少の吐き戻し程度ならふき取るだけにして、洗うのはその日の夜にしています。

*ただし、う〇ちが付いちゃった時は即洗濯!

夜、赤ちゃんが寝室で寝たらジョイントマットを拭いて翌日用のイブルを敷く

夜に準備しておけば、赤ちゃんは朝起きてすぐ遊べます。

【〇ヶ月記録】写真はイブルの上で撮影

寝転がってるスキに、M&M’sを隣に置いてすばやく撮影。

イブルが敷いてあるだけで、それなりになります。

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イブルは赤ちゃんマットとしてオススメ!

見た目の良さだけでなく、丸洗いできてすぐ乾くという機能面も合わせ持つイブル。

まさに赤ちゃんマットにぴったりです。

すぐ乾くので、洗い替え用でも2枚あれば十分。

ガンガンお洗濯してもへたりにくいのでコスパも最高です。

使い心地最高なので、赤ちゃんマットを探しているならイブルはとにかくオススメです!

 

 

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