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BARで絶対にやってはいけない事を元バーテンダーの僕が教えます。

お酒
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今後BARに初めて行くんだけど、お作法がわからないから不安だ・・・

政治・宗教・野球の話はしない方がよいとか聞くけど他にもやってはいけない事ってあるのかな?

本記事は、このような悩みの方に向けて書いております。

結論から申し上げますと、BARに限らず、他人に迷惑がかかる事がやってはいけないです。

TPOに合わせた会話や行動をする事がスマートな大人ですよね。

バーテンダーとして8年間働いていた僕が、BARでやってはいけない事をまとめました。

これを読んでBARに行く不安が無くなったら嬉しいです。

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BARに限らずTPOに応じた話をする

政治・宗教・野球の話はしない方が良いというのは有名ですが、これも内容と場面によってはBARで話しても問題ないです。

僕は、大のジャイアンツファンなのでカウンターの隣の人がジャイアンツの悪口を言っているといい気分はしませんね。

こういった内容の話は、BARに限らずしない方が良いです。

だからといって野球全般の話をしてはいけないというわけではないです。

BARでも夏の時期は甲子園の話が盛り上がりますし、選挙の時期は政治の話をします。

人が嫌な気分にならなければ、何を話しても問題ありません。

お客さんが誰もいなければ、ジャイアンツの悪口を言っても構いませんし、安倍政権について文句をいっても構いません。

TPOに応じたお話をしましょうね。

BARで異性のお客様に話しかけるのは気をつけろ

BARは出会いの場でもあり、そこから生まれる恋物語は星の数ほどあります。

なんといっても、僕はBARで出会った女性と結婚していますからね。
(素敵な出会いでしょ。うらやましいでしょ。)

うらやましいからといって、手当たり次第に声をかけるのはNG。

出会いを求めている方もいれば、1人で飲むために来ているお客様もいます。

それがBARなのです。

あなたが強引に隣の女性に声をかけて、女性が不快な気分になり、お会計をしてお店を出てしまいました。

声をかけられた女性は、二度とお店に来てくれないかもしれません。
そうなると、お店としてもマイナスです。

なので手当たり次第に声をかける方はお店にいてほしくないですね。

場合によっては帰っていただく事があります。

「お金を払ってるのだから良いじゃないか!!」

そういう問題ではありません。

他のお客様の迷惑になる事はやめましょう。

しかし、、、、BARで出会いを求める方法はあります。

そう、目の前のバーテンダーに相談しましょう。

「彼女いないんですよね」とか「最近彼氏と別れて・・・」、「良い出会いでないですかね?」とかね。

そうすれば、バーテンダーが仲介してくれます。

そうすれば、大きなトラブルなく新しい出会いがあるかもです。

僕のお客様でBARで出会って結婚したカップルが3組います。

そんな素敵な事もあるのがBARです。

まずはバーテンダーに色々話せる関係を作りましょう。

BARはお酒が好きな人が集まります。共通の趣味を持つ人とは仲良くなりやすいですよね。

どうしても、お酒好きの異性と出会いたいなら【お酒婚】 というサービスはいかがですか?

初期費用が0円なので気軽に登録できますよ。そして6割の方がカップルになります。

同じ趣味の人が集まるので必然的に仲良くなりやすいですし、デートにも誘いやすいです。

浮いたお金で知り合った女性とBARにいきましょう。

BARで大きな声で話すのはやめとこう

お酒を飲むと、どうしても声が大きくなってしまいます。
(これ僕もです・・・酔うと気持ちが大きくなってしまうのですね・・元々、小鉢のような器の持主なので・・)

カウンターのすぐ隣には他のお客様がいます。

あまり大きな声で話をすると、周りのお客様に迷惑がかかってしまいますね。

でも、周りをみて、他のお客様がいなければ自由に発声すればよいと思います。

TPOを考えて行動する大人はすごく素敵ですね。

BARで泥酔はやめとこう

BARって食事の後の二軒目、三軒目に行くことがほとんどです。

なのでお客様はどこかでお酒を飲んできています。

ついつい飲み過ぎてしまうと、泥酔してしまいますよね。。。。
(僕もよくやっていました。自分に言い聞かせますね。)

カウンターで寝てしまったり、口から黄色いバブルスライムみたいなものが出たり。(あっ、ゲロのことです)

これは絶対やめましょう。

カッコ悪いです。

酒は飲んでも飲まれるな。

家に帰ってトイレにバブルスライムをお供えしましょう。

対策としては、どれぐらい飲んできたからバーテンダーに伝えるとよいですね。
「今日はイタリアンいって2人でワイン2本も空けちゃったよ。あの赤ワイン美味しかったなー」的なやつです。

そうすれば、バーテンダーは少しアルコールを抑えたドリンクを出しますし、チェイサー(水です)を多めに出してくれるはずです。

お酒好きの僕が、実践している二日酔いの対策方法を記事にしたので、不安な方は是非一度読んでみてください。

関連記事:【元バーテンダーの実体験】飲み過ぎた次の日の二日酔い対策についてまとめてみた

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「お酒はほどほどに。」「酒は飲んでも飲まれるな」わかっているのに、ついつい飲み過ぎてしまう・・・みなさんもこんな経験あるんじゃないですか?僕がバーテンダー時代に8年間、約3,000日毎日お酒を飲んでも今元気に生きてるのは、ちゃんと二日酔いの予防をして治し方を知っていたからです。二日酔いのでつらいあなた是非読んでみて。

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【最後に】BARの礼儀とか昔のルールはぶっ壊した方がよい

やってはいけない事をたくさん書きましたが、僕は周りのお客様に迷惑をかけなければ何をやってもよいと思います。
(いきなりグラス投げたりとか狂った行動はもちろんなしよ)

なので、日本シリーズが近ければ野球の話をしても良いと思うし、
下ネタだって、周りに気を遣えば全然OKです。

あなたが思っているBARは、お酒の頼み方とか色々とルールがあって、一見さんはお断りみたいなイメージがあると思うけど、そんなのぶっ壊してよいです。

確かに昔はそんなルールありました。

ショートカクテルは3口で飲めとか(ショートカクテルってマーティーニとか三角のグラスででてくるやつです)

でもそのルールを作った世代はもう少数派。

マイノリティです。

年配の方だから多分天国のBARでは堅苦しいルールが蔓延しているのだと思う。

今の時代、黙ってたらお客様は来てくれないし、厳しいルールを守れないお客様を相手にしないとなると、お店は潰れます。

なのでもっと自由に、カジュアルにオーセンティックなBARにいきましょう。(オーセンティックって、バーテンダーがオールバックでジャズがいい感じに流れている、いわゆるBARの事です)

行きつけのBARができると楽しいですよ。

関連記事:行きつけのBARを簡単に作る方法を3つ教えます。元バーテンダーの僕が徹底解説

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行きつけのBARとか憧れるんだけど、BARって入りずらいし、なんか緊張しちゃって挑戦できない。この記事読んで不安を解消してBARに行ってみてください。元バーテンダーの僕が行きつけのBARを簡単に作る方法をお伝えします。


素敵なBARライフに乾杯!!

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