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【元バーテンダーが教える】おすすめの人気リキュール8選 カクテルの作り方も

悩んでいる人
悩んでいる人

晩酌でいつも缶ビールや缶チューハイばかり飲んでいるのだけど、飽きてきたから、今宵はリキュールを使ったカクテルを飲んでみたい。

本記事はこのような悩みの方に向けて書いております。

本記事の内容
  • 自宅でリキュールを使ったカクテルを飲む為に準備した方がよいもの
  • 元バーテンダーが選ぶおすすめリキュール8選
たいちょう
たいちょう

僕は、約8年間バーテンダーとして銀座や六本木の街で働いていました。

またリキュールを使った、カクテルの全国大会にも出場した経験があるので、

リキュールについての知識は一般の方より少しは豊富だと思います。

家で缶ビールや缶チューハイばかり飲んでいるあなた。

今宵は、リキュールを使った新しいカクテルに挑戦しませんか?

でもカクテルというとシャカシャカ振るシェイカーが必要だし、上手に作れるかわからないから不安ですよね。

僕らバーテンダーも家でシェイカー使ってカクテルなんて、ほとんど作りません(好きな子を家に呼んだ時に、カッコつける時ぐらいですwww)

本記事は、どの家にも置いている道具で、誰でも簡単に作れるおすすめのリキュールを使ったカクテルを紹介します。

是非、リキュールを使ったカクテルで晩酌の新しい扉を開いてみてください。

  1. リキュールとは?
  2. リキュールは4種類分けられる
    1. 薬草・香草系リキュール
    2. 果実系リキュール
    3. 種子系リキュール
    4. 特殊系リキュール
  3. 自宅でリキュールを使ったカクテルを作る際にあった方がよいもの
    1. グラス
      1. ロックグラス
      2. コリンズグラス
      3. バースプーン
  4. おすすめのリキュール8選(飲み方割り方も解説)
    1. 【ビター系リキュール】 CAMPARI(カンパリ)
      1. CAMPARI(カンパリ)の特徴
      2. CAMPARI(カンパリ)の解説
      3. カンパリのおすすめカクテル
        1. カンパリオレンジ
        2. スプモーニ
    2. 【ピーチリキュール】Original Peach Tree(オリジナルピーチツリー)
      1. Original Peach Tree(オリジナルピーチツリー)の特徴
      2. Original Peach Tree(オリジナルピーチツリー)の解説
      3. Original Peach Tree(オリジナルピーチツリー)おすすめカクテル
        1. ファジー・ネーブル
    3. 【フルーツフレーバーリキュール】Southern Comfort(サザン・カンフォート)
      1. Southern Comfort(サザン・カンフォート)の特徴
      2. Southern Comfort(サザン・カンフォート)の解説
      3. サザン・カンフォートおすすめカクテル
        1. シシリアン・キッス
    4. 【カシスリキュール】(フィリップ ド ブルゴーニュ クレームドカシス)
      1. カシスリキュール(フィリップ ド ブルゴーニュ クレームドカシス)の特徴
      2. フィリップ ド ブルゴーニュ クレームドカシスの解説
      3. フィリップ ド ブルゴーニュ クレームドカシスおすすめカクテル
        1. カシスオレンジ
    5. 【ライチリキュール】DITA(ディタ ライチ)
      1. DITA(ディタ ライチ)の特徴
      2. DITA(ディタ ライチ)の解説
      3. ディタライチおすすめカクテル
        1. チャイナ・ブルー
        2. ディタ・アンぺリアル
    6. 【コーヒーリキュール】KAHLUA(カルーア)
      1. KAHLUA(カルーア)の特徴
      2. KAHLUA(カルーア)の解説
      3. カルーアおすすめカクテル
        1. ブラックルシアン
    7. 【アマレットリキュール】Disaronno(ディサローノ アマレット)
      1. Disaronno(ディサローノ アマレット)の特徴
      2. Disaronno(ディサローノ アマレット)の解説
      3. Disaronno(ディサローノ アマレット)のおすすめカクテル
        1. ゴッドファーザー
    8. 【ジンジャーリキュール】STONE’S (ストーンズ ジンジャーワイン)
      1. STONE’S(ストーンズ)の解説
      2. ジンジャーワインおすすめカクテル
        1. ウイスキーマック
        2. ジンジャーワインソーダ割り
  5. まとめ

リキュールとは?

リキュールとは、基本的に蒸留酒(スピリッツ)に果実やハーブなどの副材料を加えて香味を移し、果糖し着色料などを添加して調製した混成酒の事です。

アルコール度数は10度~40度まで幅広くあり、冷やしてリキュールごとそのまま飲むこともありますが、多くはソーダ割りやカクテルの材料に使われます。

 

リキュールは4種類分けられる

世界にはたくさんのリキュールが存在しており、細かく分けると32種類に分類できると言われております。

全てのリキュールについて解説すると、日が暮れるので、今回はリキュールを大きく4つの種類に分類して解説していきます。

薬草・香草系リキュール

薬草。香草系リキュールはリキュールの起源とされている種類です。

特徴は、ハーブとスパイスを使用した独特の香りや苦みです。

割らずにそのまま飲むのは、少し抵抗がある方が多いと思うので、ソーダやトニック、ジュース等で割って飲まれる事が多いです。

薬草・香草系リキュール
  • ビター系リキュール
  • パスティス系リキュール
  • シャルトリューズ系リキュール
  • ベネディクティン系リキュール
  • ガリアーノ系リキュール
  • ドランブイ系リキュール

果実系リキュール

4つの分類の中で一番馴染みがあるのが、果実系リキュールだと思います。

カシスオレンジで有名な「カシスリキュール」やピーチウーロン(レゲエパンチ)で有名なピーチリキュール等は果実系リキュールに属します。

お酒として飲む以外にも、洋菓子の風味付けに使われる事が多く、現在製造されているリキュールの中では、一番種類が多く、生産も多いです。

果実系リキュール
  • 果皮系リキュール
  • 果肉系リキュール
  • トロピカル・フルーツ系リキュール

種子系リキュール

深い味わいと甘みが特徴の種子系リキュールは、その名の通りヘーゼルナッツやクルミ、コーヒー豆を原料に作られたリキュールです。

種子系リキュールも果実系リキュールと同様にお菓子の風味付けで利用される事が多いです。

お酒が飲めない大学生が頼むカクテルでカシスオレンジと並んで不動のトップに君臨する「カルーアミルク」のカルーアもコーヒー豆が原料なので、種子系リキュールに属されます。

甘みがあり飲みやすいので、リキュール単体で飲まれる事も多く、食事の後のデザート的な扱いをされる事があります。

種子系リキュール
  • ナッツ系リキュール
  • ビーン系リキュール
  • カーネル系リキュール

特殊系リキュール

特殊系リキュールとは、上記の3つの分類に属さない、珍しい原料を使ったリキュールです。

技術の発展とともに、様々な原料でお酒を作る事ができるようになりました。

卵やショウガ等、我々の日常的な食卓に並ぶ食材からもリキュールが生まれています。

特殊系リキュール
  • クリーム系リキュール
  • 食品系リキュール

自宅でリキュールを使ったカクテルを作る際にあった方がよいもの

本記事では、誰でも簡単作れるリキュールを使ったカクテルを紹介しているので、ほとんどキッチンにあるもので代用ができますが、雰囲気を出したい方にはおすすめです。

グラス

これなければ、お酒入れられないですよねwww
グラスは2種類あった方がよいです。

ロックグラス

ウイスキー飲むときも使えるので、家になければ用意してみてもよいと思います。

ロックグラスで飲むカクテルもあります。

こんなカッコ良いロックグラスもあります。

 
元バーテンダーの僕がおすすめのロックグラスを紹介しているので、是非参考にしてみてください。
 

コリンズグラス

ハイボールのようなロングカクテルを飲むときに使います。

細長いグラスであれば何でも大丈夫。

これは多分家にあると思うので新調をする必要はないと思いますが、良いグラスで雰囲気出したいのであればこれお勧めです。

うちの店でも使っていました。

割れやすいので、洗う時は慎重に!!

バースプーン

お酒を混ぜるやつですね。

ウーロンハイとかだったら箸でも問題ないのですが、リキュールは糖度が高くジュースと混ぜると沈んでしまうので、箸だと混ざりにくいんですよね。

なのでバースプーンのように先端がスプーンのような形になっているもので、混ぜた後にスプーンを使って上に持ち上げる作業が必要になります。

それとバースプーンは右利き用と左利き用がありますが、プロにならない限りはどちらでもよいと思います。

家にある細長いスプーンでも代用可能です。

 
元バーテンダーの僕が、バーテンダーが使う道具について解説していますので、是非参考にしてみてください。
 

さぁ準備もできたので早速、おすすめリキュールを、そのリキュールを使ったカクテルを紹介します。

おすすめのリキュール8選(飲み方割り方も解説)

【ビター系リキュール】 CAMPARI(カンパリ)

CAMPARI(カンパリ)の特徴

原産国イタリア
アルコール度数24度
原料オレンジ果皮、約60種以上の薬草
オレンジとハーブを感じる上品な苦み

CAMPARI(カンパリ)の解説

現在世界190か国で愛されている世界的有名なリキュールです。

カンパリ特有のハーブの苦みが苦手なお酒初心者は多いと思いますが炭酸やジュースに合わせる事で、苦みが抑えられオレンジの甘みが引き立ってくる美味しいリキュールです。

カンパリのおすすめカクテル

カンパリというリキュールは、苦みがあり、クセの強いリキュールなので、甘めのジュースと合わせるのが定番です。

カンパリオレンジ
【レシピ】
・カンパリ:45ml
・オレンジジュース:適量
氷を入れたグラスにカンパリを注いで、2~3倍量のオレンジジュースを入れて混ぜる。

もし家にオレンジがあれば皮を100円玉ぐらいの大きさに切ってグラスに沈めましょう。
オレンジの香りが強くなりにCAMPARI(カンパリ)特有の苦みがやわらぎます。
スプモーニ
【レシピ】
・カンパリ:30ml
・グレープフルーツジュース:40ml
・トニックウォーター:適量
氷を入れたグラスにカンパリとグレープフルーツジュースの順に注ぎ、最後にトニックウォーターを入れて軽く混ぜる。

個人的にはカンパリを一番美味しく飲む事ができるカクテルだと思います。

グレープフルーツの酸味と苦みが、カンパリのハーブの苦みを覆ってくれます。

グレープはジュースではなくてフレッシュな物があるとより美味しいです。

家でも簡単にできるのですごくおすすめです。

【ピーチリキュール】Original Peach Tree(オリジナルピーチツリー)

Original Peach Tree(オリジナルピーチツリー)の特徴

原産国オランダ
アルコール度数20度
原料黄桃果汁
桃そのもを感じられる味

Original Peach Tree(オリジナルピーチツリー)の解説

お酒があまり得意ではない人おすすめのピーチリキュールです。

アルコール度数が高くないので、炭酸やトニックで割るだけで非常に飲みやすいカクテルが出来上がります。

たいちょう
たいちょう

女性の方におすすめのリキュールです。

Original Peach Tree(オリジナルピーチツリー)おすすめカクテル

ファジー・ネーブル
【レシピ】
ピーチリキュール:30ml
オレンジジュース:適量
氷を入れたグラスにピーチリキュールを注ぎ、最後にオレンジジュースを入れて混ぜる。

ピーチリキュールの代表的な飲み方です。

自宅に桃があれば、ジューサーを使って、フレッシュジュースにして混ぜるとうまいです。

その際は多少、ピーチリキュールの量を増やしてください。

カクテルは甘みと酸味とアルコールのバランスなのです。

【フルーツフレーバーリキュール】Southern Comfort(サザン・カンフォート)

Southern Comfort(サザン・カンフォート)の特徴

原産国アメリカ
アルコール度数40度
原料桃を中心とした数十種類の果物
ピーチやレモンなど複数の果実の味

Southern Comfort(サザン・カンフォート)の解説

現在はフルーツフレーバーリキュールとして世界中で愛されているリキュールです。

リキュールが開発されたのは、1860年代。

ニューオリンズでバーテンダーをしていたヘロンという人物が瓶詰しているバーボンがまずいので果実味を甘味を足して作られたリキュールと言われています。

要するに今の自家製梅酒ですね。

こんな単純な発想で作ったものが世界中の人が愛飲しています。お酒って素敵ですね。

サザン・カンフォートおすすめカクテル

シシリアン・キッス
【レシピ】
・サザンカンフォート:40ml
・ディサローノアマレット:20ml

氷を入れたロックグラスに材料を入れて混ぜる。
フルーティーなサザンカンフォートと、ディサローノのアーモンドの香りが非常によく合います。
甘くて飲みやすいのですがアルコール度数は高めのリキュールを使ったカクテルです。

【カシスリキュール】(フィリップ ド ブルゴーニュ クレームドカシス)

カシスリキュール(フィリップ ド ブルゴーニュ クレームドカシス)の特徴

原産国フランス
アルコール度数20度
原料カシス
超濃厚で上品なカシスの味

フィリップ ド ブルゴーニュ クレームドカシスの解説

「カシスオレンジは大学生が飲むリキュール」

「カシオレは、ただ甘いだけのジュース」

こんな考えの人にこそ飲んでもらいたいですね。

このカシスリキュールは、 1889年パリ万国博覧会に出品され、受賞を機に世界で広く知られる銘酒です。

超濃厚な味わいで、フレンチのデザートカクテルで出てきても、おかしくない代物です。

カシスにもたくさん種類があって、みなさんが知っている、居酒屋のカシスオレンジに使っているリキュールもあれば、3倍ぐらいの値段の超高級カシスリキュールもあるのです。

フィリップ ド ブルゴーニュ クレームドカシスおすすめカクテル

カシスオレンジ
【レシピ】
カシスリキュール:30ml
フレッシュオレンジ:適量

このカシスリキュールでカシスオレンジ作ってみてください。

オレンジジュースは必ずジューサーを使った100%フレッシュジュースにしてください。

今までのカシスオレンジの印象ぶっ壊してくれるリキュールです。

【ライチリキュール】DITA(ディタ ライチ)

DITA(ディタ ライチ)の特徴

原産国フランス
アルコール度数21度
原料ライチの果肉、数種類のフルーツフレーバー
ライチの甘みとほのかな酸味とごくわずかな苦み

DITA(ディタ ライチ)の解説

カシスとピーチリキュールに並び、女性人気が高いフルーツリキュールTOP3に入るのが、このDITAです。

豆知識ですが、このDITAという名称は日本だけで海外ではSOHO(ソーホー)という名前で売られているので、海外で注文する際は要注意なリキュールです。

ディタライチおすすめカクテル

チャイナ・ブルー
【レシピ】
ライチリキュール:30ml
グレープフルーツジュース:適量
ブルーキュラソー:1tsp(=5ml)
氷を入れたコリンズグラスにライチリキュール、グレープフルーツジュースを入れて混ぜる。
最後にブルーキュラソーを沈めて完成

神秘的な青い海を想わせる簡単に作れるトロピカルカクテルです。

ブルーキュラソーは混ぜないのがポイントです。
DITAのリキュールを使った定番のおすすめカクテルです。
ディタ・アンぺリアル
【レシピ】
ライチリキュール:30ml
辛口スパークリングワイン:適量
フルート型のシャンパングラスにディタを注いで、スパークリングワインを入れて軽く混ぜる。

家でスパークリングワインがあったら是非挑戦しましょう。
スパークリングワインにフルーツリキュールの組み合わせはとても美味しいです。

【コーヒーリキュール】KAHLUA(カルーア)

KAHLUA(カルーア)の特徴

原産国イギリス
アルコール度数20度
原料コーヒー(アラビカ種)
コーヒー、バニラ、ハチミツ

KAHLUA(カルーア)の解説

カルーアミルクはお酒飲めない人専用カクテルだと思っていませんか?

確かにあまく、口当たりがよく非常に飲みやすいリキュールで、誰が飲んでも美味しいのは事実です。

そんなカルーアもひと手間加えると、上品なリキュールに変身します。

コーヒー豆50gぐらいをカルーアのボトルに入れてみてください。

1週間ぐらい寝かしておくと、コーヒーの香りが深まり大人の飲み物に大変身します。

リキュールにひと手間加えると、新しい味に出会える事ができます。

カルーアおすすめカクテル

ブラックルシアン
【レシピ】
ウオッカ:40ml
カルーア:20ml(できれば上に書いたようにコーヒー豆入れて寝かしたもの)
氷の入ったらロックグラスにウオッカとカルーアを入れて混ぜる。

度数は高いですが、とても甘口で飲みやすいです。
名前がカッコよすぎるのもポイントだねwww

【アマレットリキュール】Disaronno(ディサローノ アマレット)

Disaronno(ディサローノ アマレット)の特徴

原産国イタリア
アルコール度数28度
原料アプリコット・アーモンド・ハーブ等
アマレット

Disaronno(ディサローノ アマレット)の解説

今から約500年前の1552年にイタリアで作られたリキュールのディサローノ。

アーモンドフレーバーの甘さの中にアプリコットの繊細な香りを秘めた奥深い味わいが特徴です。

杏仁豆腐の味にも似ていると女性にも大人気 です。

お菓子作りにも使ったりする万能リキュールなのでおすすめです。

Disaronno(ディサローノ アマレット)のおすすめカクテル

ゴッドファーザー
【レシピ】
ブレンデッドウイスキー:40ml(サントリーの角とかでも大丈夫)
ディサローノ:20ml
氷の入ったロックグラスにウイスキーとディサローノを入れて混ぜる。

名前の通り、あの有名なマフィア映画「ゴッドファーザー」が由来のカクテルです。

ゴッドファーザーはイタリアのシチリアのコルレオーネファミリーの話なので、イタリア産のリキュールであるディサローノとマフィアのたしなみウイスキーを合わせた事でできたみたいです。

味は、ウイスキーの深い味わいにアマレットの上品な香りが非常にバランス良いです。

ベースのウイスキーをウォッカに変えると、「ゴッドマザー」

ブランデーに変えると「フレンチコネクション」というカクテルに変身します。

【ジンジャーリキュール】STONE’S (ストーンズ ジンジャーワイン)

原産国イギリス
アルコール度数13.5度
原料白ワイン・生姜
生姜・ワイン

STONE’S(ストーンズ)の解説

爽やかな白ワインベースにぴりっと生姜を感じられるリキュール。

アルコール度数が低いのでお酒が苦手な人でも大丈夫。

ジンジャーワインおすすめカクテル

ウイスキーマック
【レシピ】
ブレンデッドウイスキー:40ml
ジンジャーワイン:20ml
氷の入ったロックグラスにブレンデッドウイスキーとジンジャーワインを注ぎ、混ぜる。

骨太なウイスキーの味を軸に、ほのかに感じる生姜の風味がバランス良い味を表現しています。
ジンジャーワインソーダ割り
【レシピ】
ジンジャーワイン:30ml
ソーダ:適量
レモン:8分の1カット
氷の入ったコリンズグラスにジンジャーワインを注ぎ、ソーダを入れる。
最後に、レモンをグラスに沈めて軽く混ぜる。

シャンディーガフ好きにはたまらないカクテルです。

生姜をとても感じる事ができ、お酒なのに喉に良さそうですwww

レモンを入れるのがポイント。酸味が加わってバランスが良くなります。

まとめ

リキュールはアルコール度数が低めのものが多いので、あまりお酒が強くない方も楽しむ事ができます。

それと、フルーツ系のリキュールであれば、ソーダ割りにしてレモンやライムを入れてあげれば絶品カクテルの出来上がりです。

今回は有名なカクテルを紹介しましたが、ルールにこだわらず、自分が一番美味しいと思う飲み方を探してみてください。

他にもバーテンダーの僕がお酒に関する解説やおすすめのグラスについて語った記事があります。是非参考にしてみてください。

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